2008年02月27日

「R-POINT」監督、ショッキングな新作「GP506」公開

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ベトナム戦のミステリアスな事件を扱った映画「R-POINT」のコンスチャン監督が衝撃的な新作を披露する。

コン監督は12日午後、映画「GP506」(制作ボコピクチャーズ・モティス)のティーザーポスターと予告編を公開した。

「GP506」は最前方監視警戒所であるGPで開かれた疑問の小隊院皆殺し事件とその場所に投入された21人の捜索隊員たちが体験するミステリアスな内容を記した映画だ。

この日公開されたティーザーポスターは、最前方境界警戒所である GP506に入って行く兵士の後姿を盛っており、映画のミステリアスさをより一層高めたという評価を受けている。

映画社は「今回の作品の完成度とディテールを高める為に、3年間の企画と10ヶ月の撮影期間を経た。」「総30余りのセットを製作して撮影に臨んだ。」と明らかにした。

今回の作品の演出を引き受けたコン監督は、前作である「R-POINT」を通じて、評壇と大衆皆を捕らえた実力派で、韓国戦争以後、忘れられた非武装地帯を通じて自身の2番目の軍隊ミステリー劇を完成させた。

ネチズンたちは「R-POINT」と同じく、今回の映画に対しても '実話'と '虚構' 論争をしながら大きい関心を見せている。

チョンホジン・チョヒョンジェ・イヨンフンらが出演する映画「GP506」は、来る4月封切られる。

キムジェボム記者kjb@hankooki.com

[韓国日報]2008/02/12 16:56:31
posted by rika1999 at 13:04| ■映画「G.P 506」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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