2007年12月25日

「R-POINT」コンスチャン監督の新作「GP 506」クランクアップ

200712211030431125_1.jpg「R-POINT」でホラームービーの新しい地点を開拓したコンスチャング監督の新作として期待を集める映画「GP 506」が、去る13日、クランクアップした。

韓国戦争以後50年の間捨てられた地GPで開かれた前小隊の疑問の皆殺し事件と、これを暴く為に投入された21人の捜索隊を素材に、韓ミステリー捜査劇「GP 506」が、10ヶ月間の大長程を終えた。

3年間の企画を経て10ヶ月間の撮影、総制作コスト65億ウォンを投入した「GP 506」は、大型爆破シーンで仕上げられた。

映画のクランクアップ場面は 'ユ中尉'(チョヒョンジェ)と事件の真実を暴く為にユ中尉を絶えず沮止する 'ノ捜査官'(チョンホジン)が対立する内容。零下の天気に夜の場面に雨まで降られなければならない劣悪な状況でも、この日チョンホジンとチョヒョンジェは完璧に沒入、仕上げされたという裏話だ。

2人の俳優の演技対決後続いたGP練兵場大型爆破シーンは、セッティング及び事前テストなど13時間の徹底的な準備の結果、進行された。

デビュー作「R-POINT」で軍隊という特殊集団の話を面白く解いたコンスチャン監督が4年ぶりに披露するミステリー「GP 506」は、2008年上半期封切り予定だ。

チョンミョンファ記者 some@joynews24.com

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iモード「GP506」、10ヶ月の撮影大長程を仕上げ
osen]Dec 21 2007 09:01


posted by rika1999 at 15:43| ■映画「G.P 506」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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